洗面台のポイント

洗面台のポイント

みんなの洗面台選びのポイントは?意見をまとめてみました!


今の自宅の洗面化粧台を選ぶにあたって、いろいろなショールームで比較しました。たくさん見てきた中で、私が洗面化粧台を選んだポイントをご紹介します。

まず、についてです。洗面化粧台の周辺においては、たくさん置きたいものが出てきます。しかもそれらは毎日使用するものがたくさんあります。
例えば、スキンケア化粧品のボトル、メイク道具、歯ブラシ、ひげそり、ドライヤーなどが挙げられます。
これらはどこの家庭でも必ず毎日使うものとして挙がると思います。それらを効率的に収納するために、
鏡の裏が収納になっているのは必須条件でした。
次は洗面台の下の収納についてです。開き戸のほうが安いのですが、どうしても開き戸だと上に空間が空いてしまい無駄なスペースが出てしまうので、
こちらは引き出し式で有効に収納できるようなものを選びました。

最後に洗面ボウルについてです。蛇口が引き出し式のシャワーのものは、伸ばしてボウル全体のお掃除が楽になるので必須でした。
それ以外には、水はねしても掃除がしやすいというのが魅力で、洗面ボウルの背面がハイバックになっているものを選びました。
あとは
ボウルが大きすぎないこともポイントです。ボウル以外に物を一時的に置くスペースがないと作業しにくくなるのでこれも気にして選びました。



私の家の洗面台は、洗面所ではなくてホールに洗面化粧台を設置するタイプで高級ホテルのドレッサーみたいな感じにしています。
洗面台はワイドのカウンター式で洗面ボウルのスペースがあって妻が化粧をするスペースがあることがこだわりです。
洗面ボウルは今風の埋め込み型ではなくて洗面台の上に置いただけの物を使用しました。
また、収納スペースもたくさんあるタイプの物を選びました。高さも低すぎず、高すぎずちょうど良い高さの物を選びました。
鏡は、大きい鏡が欲しかったのでオーダーメイドで大きい鏡を選びました。鏡の裏にも収納スペースを作っているので無駄がなく収納することができます。
また、洗面台の色もおしゃれなダークブラウンにして、床と建具のウォルナットと合わせた色を選び高級感を出しました。
ワイドのカウンター式なので、広々使えます。また、家族が洗面台を使っていても広いので混雑することがないです。
また、床から浮いているタイプの洗面台にしたので、掃除機をかけるときや床を拭き掃除するときに隅々まで掃除できるのでとても便利です。
洗面台の鏡の周りにLEDライトを付けて、化粧をするときなどに役立つ美白ライトをオーダーメイドで埋め込んでもらいました。



家で使っている洗面台にはこだわりがあります。

第1に清潔に保てること。
第2に物を増やさずスマートに収納すること。
まずきれい好きにとって欠かせない洗面台のつやつや感。乾いているだけで印象が全然変わってきます。
毎日使用後は乾いたタオルで拭き取り、赤かびを防ぎます。時間があるときは洗面台用の漂白剤でゴム部分のカビを根こそぎ消毒しています。
自分一人が使用するわけではないので、家族にも協力してもらって、いつも乾いた状態を維持しています。
常に乾いた状態にしておくと、次に来た人が乾いた状態で洗面台を出ないと「犯人」が分かってしまうので
水でぬらしたままにしないよう自然と注意が向くと思います。
収納棚ですが、表に物が出ないような(棚が鏡の内側にあるもの)デザインの物を選んでいます。
というのも、来客があった時に日常使っている物がすべて来客に分かってしまう、というのを避けているからです。
相手が自分をどう思っているかは分かりませんが、歯ブラシや整髪料などでよくも悪くも「このチョイスはないんじゃない?」
という感想を持たれないようにすべて隠しておきます。
清潔感から言えば 歯ブラシは表に出ているほうがブラシが乾燥するのでよいのですが…そこは我慢しています。
表に見えてほしくないものは小物のブランド名もありますが、
やはりブラシについた髪の毛やシャワーキャップ、ヘアピンなど髪にまつわるものでしょう。
洗面台自体はきれいなのに、髪の毛が1本落ちていたとなればそこで清潔感も消滅ですね。
なので、ブラシの髪の毛はきれいに取っておく(ブラシ自体もたまに洗う)、シャワーキャップは使い捨てにする、
など開けた際に
余計なゴミが落ちないよう、洗面台の鏡の内側の工夫も必要だと思います。



洗面台は毎日使う場所なので、置く場所と使いやすさにこだわりました。一階と二階で三世代が暮らす二世帯住宅なので、洗面台を2つ作りました。
一階の両親は、高齢になっても使いやすいように、リビングキッチンの近くに置きました。
この場所におくことで、冬は暖かい部屋で、夏は涼しい部屋で、他の場所に移動しなくても使うことができます。

そして二階の洗面台は、リビングを出てすぐの廊下に置きました。小さい子供がいるので、リビングから近い場所がとても便利です。
洗面台は2つとも、幅の広いものにしました。子供が水をかなり飛ばしたりしてしまうので、幅が広いことで防ぐことができます。
材質も汚れがつきにくい材質のもので、排水溝は隙間レスのものなので、汚れがつきにくく、掃除が楽です。
水回りの掃除は、少しでもさぼるとすぐに汚くなってしまうので、楽なほうが絶対にいいです。

幅が広い物にしたので、その分収納のスペースも広くあります。鏡の裏も三面にわかれて収納できるので、家族ごとに分けて使うことができます。
自分のものがたくさん収納できるので、とても便利です。
洗面台の下も同じようにスペースが広いので、掃除用具や歯ブラシのストックなどをたくさん収納することができます。
収納がたくさんできるのは、とてもありがたいです。

洗面台

洗面化粧台